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使い方は露出している部分の衣類に塗るように使っていますがブヨなどが多いところでは、やむを得ず直塗り!肌が熱く火照る感じがしてきますので皮膚の弱い方はやめた方が良いでしょう。もう一つ私の好みで直塗りにオススメな虫除けはフルックスさんの天然ハッカ100%です。こめかみや鼻の下に塗ると眠気止めにもなる優れもの・・・あっ、目の周辺は禁止ですよ。涙が止まりませんから。。。

ご覧の通り、猫次郎氏はタマゾン川謎の巨大魚の稚魚に対して百発百中!「ボ」無しの無敗の帝王であります。こんなベストシーズンに入ったにもかかわらず私の竿には残念ながらその感触は未だ有りません。おかしい。。。稚魚に殺気を感じ取られているのか?確かに、「バフッ!バフッ!バフッ!」と、水しぶきと共に聞こえるのは幻覚?幻聴?もしかしてマグロの祟り?。。。
(-_-;)次はやっつけてやる〜 ウガァーーー!
羨ましい限り、負け無しの猫次郎氏

マスキーを吹っ飛ばすタマゾン川、謎の巨大魚の稚魚



確かにフライフィッシングをやってる様子が映ってました。
二子玉川ライズTVCM30秒バージョン
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そして今晩は、二子玉川じゃなくてタマゾン川に久々の出撃です。
今回は金武町をベースにターゲットはマグロ・カツオ・シーラです。(私はマグロだけで結構!)
メンバーは東京のフライショップ ハーミットの稲見っち、東京湾シーバスチャーター船シーホースのキャプテンうっちー、 千葉県では唯一のフライフィッシング専門のフライショップRocksさんとお客様、楽しい釣りを過ごすことが出来ました。船は台風2号と台風4号の隙間を絶妙のタイミングで出船し、釣果もまずまず!サイズは3キロ〜5キロ程度、メジマグロ&キハダマグロにカツオ・シーラ混じり。今回はフライの出来に大富豪と大貧民ほど釣果がハッキリ分かれてました。スレやすい魚ほどソルトウオーター、クリアウォーターにかかわらずマッチTheベイト・マッチTheハッチはお約束ですね。(痛感)
稲見っち

うっちー


私が釣りました。

私のソルトフライ(ホウセイ君)
もちろん、釣行前日に巻いたフライです!(笑)

今回の釣行に使用された皆さんのソルトフライです。

皆さんお疲れさまでした!
マグロの解体ショーに続く。。。
今回は調査エリアを拡大するため、さらに上流へ向かうことにした。日々、地形や溪相の様子を変えて行くタマゾン川で油断は禁物だ。装備を怠ってはいけない。今回は新しく開発された「ナマズ探知システム」を導入した。(携帯でメール確認中です)反応を見ながらケモノ道を奥へと進むと唐突に開けた流れの場所に出た。まるで人工的に作られたかのような杭が(モロ、人工です)複雑な流れをつくり、怪しさ満点だ。。。猫次郎隊長が小型探査ロボット「ジッターBlack」を送り込む。。。小型探査ロボット「カポカポカポカポ…」謎の巨大魚「バフッ!バフッ!」猫次郎隊長「ウギャーーー、釣れたー」私「稚魚にしてはナイスサイズだね〜ハイ、ポーズ!」(笑)

おなかがパンパン!次は大型のストマックポンプを用意して、捕食対象生物を調査しなくては。。。

謎の巨大魚の稚魚の割にはナイスサイズ!

ナマズの目を画像で見るとキモイが実際は水晶体がとっても可愛いのです。

我々隊員は常に自然の驚異にさらされ、危険と隣り合わせだが自然界を乱す行為はここ、タマゾン川流域でおこなってはならない。(看板にも注意書きが表示されています。)安全に探検するためにもタマゾン川のルールに従おう!ゴミは持ち帰ろう!
タックルシステム
フライロッド: Temple Fork TiCr X TF08904TX 9'0" #8
フライリール:ORVIS MACH V
フライライン: Mastary Saltwater マスタリーソルトウォーター WF8F
リーダー:フロロ 20pb直結
フライ:レニー・ウォーラー・ポッパー(東 知憲)

翌日、タックルシステムがヘビー過ぎたのか右肘が故障気味です。(←バカ)
注)レニー・ウォーラー・ポッパー(東 知憲)はセイルフィッシュ用の巨大フライです。通常のフライキャスティングには不向きですのでご注意下さい。
猫次郎隊長が採用する「レッドタマゾン号(仮)」もミストドラゴンにひけはとらないと言う。
代表的な搭載機能は「ロッド+リール+PTO+ガングリップ+ロッドホルダー(設置予定)+移動手段」となっている。(ひけてます)タマゾン川の巨大魚を探索するには的確な判断と迅速な移動手段が求められているのだ。補足:自転車も楽しいです♪

タマゾン川の巨大魚を求めて!「レッドタマゾン号(仮)」

株式会社サイボウ「ミストドラゴン」
今回のメンバーも猫次郎隊長と以下、私であります。(笑)
久々に訪れた秘境の地タマゾンは月の満ち引きに影響されて起こるポロロッカの影響で以前の面影が無いほど河川の様子が変わりはてていた。ポロロッカとは干満の差で起こる海水の逆流現象だ。タマゾン川河口に押し寄せる波の高さは5mを優に越え時速65キロでタマゾン川を逆流し、600km以上の内陸部へ甚大な被害をもたらすという。奥に見える原住民達(ファミリーバーベキューだよ)もその対策に余念がないようだ。

奥地に入るにしたがって見通しは悪くなり足場も険しくなる一方だ、油断ならない…
そう思った瞬間だ「うおぉーーーー!」「ヘルプミーーー!」
危うく猫次郎隊長がタマゾン川流域に無数に存在するという底なし沼に飲み込まれそうになってしまった。私はその一部始終を撮影しようと思ったがサスガ隊長!なんと隊長は自力で脱出してしまったのだ。。。なんたるラッキー、なんたる不屈の精神力であろう。幸いな事にくるぶしまで沈んだ両足には怪我もなく、巨大ヒルに全身の血を吸われる事も無かった。

前回のタマゾン川探検でも教訓となったが底なし沼だけが隊員の驚異ではないのだ!高温多湿でのマラリア・風疹・歯痛・生理痛、巨大モスキート・巨大ブヨ・巨大ヒル・巨大ムカデ・ニョロニョロ・血吸いコウモリ等々…害虫・害獣が多く生息するので長袖を着用する事だ。秘境に住む原住民には余計な刺激を与えない配慮が必要だ。ただし、原住民は意外にも友好的なのでチャンスが有れば交流を深めても良いだろう♪
今回の目的はもちろん、タマゾン川「謎の巨大魚」の調査である。タマゾン川の謎の巨大魚は夜行性といわれ闇夜に包まれてからが調査の時間帯となるのだが、まだ幾分日が高い。こんな時のために持参したのがフライのパックロッドだ。(このために持ってきますた。(爆))
猫次郎隊長のシステム
ロッド:カムパネラ#4
リール:サワダ
ライン:フローティング4番
リーダー5X
フライ:ビーズヘッド ニンフ#12
暇つぶしにはもってこいのシステムだ。(もったいなーい)
そして、第一投…
凄い、凄すぎる!流石、母なる川タマゾンだ!
あっと、いうまに「ヒットォ〜!」

見よ、タマゾンの夕日が映ったかような鮮やかな朱色、正にタマゾンオレンジではないか。(マルタですってばー)

この魚も軽く50cmオーバーだが、ここタマゾン川では東京湾でシーバスが食ってるイワシ同然のサイズに思えてしまう。本当に懐がしれない川である。

そんな感じでDayゲームも無事終了!

タマゾン川のフライフィッシング マルタ釣りムービー
さぁ、これからが本番!「謎の巨大魚」の調査開始、タマゾンタイムに突入します。
つづく予定…


















